予約に関する問い合わせは、「外来受診案内」をご覧ください緊急を要する当院通院中の妊娠さんは、いつでも受付けておりますそれ以外の方は、診療時間内にお電話ください
先天性の病気を早期発見して、早期に治療することで障害の発生を未然に防ごうとするための検査です。生後4日目の赤ちゃんのかかとからほんの少し採血をします。無料でお子様全員に実施します。また、新生児マス・スクリーニングの対象外の病気に対する「オプショナルスクリーニング検査」(15,000円税込)も同時に検査することができます。ご希望される方は、入院時にお申込みください。
赤ちゃんの聴覚障害の有無を調べるものです。 先天的に障害を持つお子様は1,000人に1~3人といわれています。 軽・中度の障害の場合、2~3歳になって言葉の発達の遅れで発見されることがほとんどですが、早期に発見して2~6ヶ月から補聴器を装着することにより、通常の言語能力を獲得することが可能です。 お子様全員に聴覚スクリーニング検査を実施します。 各市町村より交付されている新生児聴覚スクリーニング検査助成券が使えます。埼玉県内の方は、退院時に助成券を回収させていただきます。
赤ちゃんの額や胸に専用の機械を当てて行う検査です。ほとんどの赤ちゃんが生後2~3日目に黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)が出始め、5日目頃にピークとなり、やがてなくなっていきます。しかし、黄疸の原因であるビリルビンという物質が血液の中で異常に多くなると脳に重い障害を残したりするため、早期に検査をして治療することが重要です。黄疸が強い場合は、光線によってビリルビンを分解する治療を行います。光線療法は、保険適用となります。
赤ちゃんはさまざまな理由から、ビタミンK(出血を予防する成分)が不足することが知られています。赤ちゃんのビタミンKが不足すると、生後1ヶ月以降に頭蓋内出血などをおこすことがあるため、それを防ぐためにビタミンK2シロップを投与します。ご入院中に2回投与します。その後、退院日から1週間ごとに計11回ご家庭で飲ませてください。シロップは退院時にお渡しします。
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