予約に関する問い合わせは、「外来受診案内」をご覧ください緊急を要する当院通院中の妊娠さんは、いつでも受付けておりますそれ以外の方は、診療時間内にお電話ください
市販の検査薬で陽性であったり、生理が遅れているなど、「妊娠しているかも」と感じる場合は、早めに当院にご相談ください。
次のような方にもしっかり対応します。まずはご相談ください。
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妊娠から出産直前までの外来では、次のような流れで健診や妊婦様のサポートなどを行っていきます。
※横にスクロールすると画像を閲覧できます。
当院では、出生前診断としてクアトロテストを行っています。年齢を問わず、ママが安心して受けることができる血液検査です。 赤ちゃんに特定の疾患(ダウン症候群・18トリソミー・開放性神経管奇形など)がある確率を算出する検査となります。高年齢妊娠でダウン症をご心配の方、また、赤ちゃんの様子を早めにお知りになりたい方にはこの検査がひとつの目安になります。テストをご希望の方・気になる方は、まずは医師にお尋ねください。
※ただし、この検査は赤ちゃんの異常をすべて見つけ出すことができるというものではありません。
クアトロテストの結果がご心配な方には、おなかの赤ちゃんの状態をさらに正確に知るための「羊水穿刺検査」があります。ご希望の方は、検査を行っている医療機関へご紹介しますので、医師にご相談ください。
妊婦健診の際に、病棟助産師による個別相談の時間を設けています。主に初産婦の方が対象となります。
お腹の赤ちゃんの顔・体・手足などを立体的な画像で映し出すもので、ご出産前のお腹の赤ちゃんの様子を確認することができます。羊水の量や赤ちゃんの体の向きなど条件が整ったときに写真撮影ができます。ご希望の方はお早めに受付でご予約ください。※双胎(双子)の場合は、映像が重なり鮮明にご覧いただくことが難しいため、実施を控えさせていていただいております。
感染症予防対策の一つとして、妊娠中でも使用できる予防接種があります。感染による赤ちゃんへの直接的な影響やママの重症化を予防したり、ママが作った抗体が赤ちゃんへ移行することで免疫をつけてあげたりという目的があります。 当院では、次のような予防接種を行っています。
RSウイルスは生後2歳までにほぼ全員が感染すると言われている呼吸器感染症を引き起こすウイルスです。特に生後6ヶ月未満で感染すると重症化することが示されています。
日本では毎年約12万〜14万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、そのうちの1/4が入院を必要とするとされていますが、有効な治療薬がないのが現状です。RSウイルスによる乳幼児の入院は基礎疾患を持たない場合も多く、生後1〜2ヶ月の乳児がピークとなるため、生後早期からの予防が必要とされています。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することにより、母体で作られた抗体が胎盤を通して胎児に移行し、出生後の赤ちゃんをRSウイルス感染による下気道疾患から予防する効果があります。RSウイルスによる重症下気道感染症を生後90日以内で81.8%、180日で69.4%減少させる効果が期待できます。
接種2週間後以降より効果が期待できます。
妊娠中にインフルエンザに罹患すると重篤な合併症を起こしやすいことが知られています。インフルエンザを予防したり重症化を防ぐ有効な手段としてインフルエンザワクチン接種がありますが、妊婦さんにも有効性や安全性が確認されています。また、妊娠中に接種することで、生後6ヶ月までの赤ちゃんのインフルエンザ罹患率を減少させることもわかっています。日本での流行期を考慮すると、ワクチン接種時期は10月〜12月中旬に1回が理想(ワクチンの効果は、接種後約2週間から5ヶ月)です。
妊娠9ヶ月(32~35週)頃に受けていただく母親学級です。妊娠24週以降の妊婦健診時に予約をお入れします。自然分娩には陣痛が伴い、ご出産までは十数時間を要することもあります。赤ちゃんは陣痛の繰り返しにより誕生しますが、その陣痛をうまく乗り切る呼吸法と、いつ、どのような状態が入院の良いタイミングなのか、当院が目指すより安全でスムーズなご出産を迎えられるようお話しします。また、緊急帝王切開に備え麻酔科医より、麻酔に関するお話しもいたします。
*なお母親学級参加の際はお子様連れはご遠慮ください。
産前のマタニティヨーガを助産師が担当いたします。 マタニティヨーガは、妊婦さん向けに考慮された優しい動きばかりなので、安定期に入った頃からお産間近まで行うことができます。 妊娠中の運動不足解消や肩痛・腰痛などの緩和、また、お産のときの呼吸法を学べるなど、さまざまな効果があります。
※お子様連れはご遠慮ください。
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